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【イベントレポート】毎日のお弁当づくりの悩みをスープジャーが解決!「あったかおいしい!!ラクしたい日のスープジャーお弁当教室」開催弁当コンサルタント野上 優佳子さんが簡単おいしいスープジャーレシピを伝授!!

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サーモス株式会社 2019年11月13日 10時03分

魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区、社長:中條 啓一郎)は、2019年11月6日(水)に、『あったかおいしい!!ラクしたい日のスープジャーお弁当教室』を開催しました。

真空断熱スープジャーを使ったお弁当教室も、この冬で3年目。今回は、学校へのお弁当持参が多い横浜のママに向けて、料理家・弁当コンサルタント 野上 優佳子さんがスープジャー活用レシピ「厚揚げとピーマンの炒め味噌汁」「トマトときのこのリゾット」「豆乳きのこスープ」を伝授しました。「毎日のお弁当メニューを考えるのが大変」、「お弁当づくりで朝早く起きるのがつらい」、「栄養をしっかりとれるお弁当を持たせたい」、「寒くなると、冷たいお弁当だと元気が出ない…」などのお弁当づくりの悩みを、真空断熱スープジャーが解決します。



■イベントの様子

【面倒なイメージのお弁当づくり…あらゆる悩みをスープジャーがおいしく解決!】

あったかおいしい!!ラクしたい日のスープジャーお弁当教室


イベントの様子1


イベントでは、まず野上先生が「お弁当づくりは面倒くさいというイメージがあるかもしれませんが、私は自分が面倒くさがり屋だからこそお弁当をつくっています」と始め、お弁当づくりにまつわる「献立を考えるのが大変」「手間がかかる」「時間が経つと不味くなりそう」「汁漏れや型崩れしそうで持ち運びが難しい」などの面倒なお悩みは、密閉性が高く、真空断熱構造で高い保温力のスープジャーが解決してくれるとお話ししました。


お弁当をつくる工程は「つくる」部分に集中してしまいがちですが、「献立を考える」「盛り付ける」「片付ける」という4つの工程が存在していて、それぞれがお弁当をつくる人の負担になっています。「でもスープジャーなら、その4工程すべてを短縮できる」と野上先生。お弁当が1品で完成するので、おかずをあれこれ考えなくていいし、朝ちょっと煮るだけで調理が完了。あとは高い保温力(55度以上を6時間キープ ※JBT-300)による保温調理によってお昼頃には食べごろに。そして盛り付けは注ぐだけで完了し、片付ける手間も少なくなると説明いただきました。またスープジャーなら簡単なのに手抜きに見えないお弁当になるところも、ラクしたい日にはうれしいポイントだそう。


また野上先生は、スープジャーは汁物に限らない「フードコンテナー」であることを紹介。夕食定番のカレーやすき焼きだけでなく、今までお弁当に持って行きづらかったような麻婆豆腐などのあんかけ系も献立に加えてあげると、よりメニューの幅が広がることをお話しいただきました。


さらに、「お弁当づくりは、正解にこだわらないことを是非お伝えしたいです」と野上先生。例えばレシピにある「白ワイン 小さじ1杯」のために白ワインをわざわざ買わなくても、料理酒で近い味にすることができるし、お肉も厚揚げで代替できる。「それくらいゆったりした気持ちでお弁当をつくっていいと思います」と伝えると、参加者のみなさまは目から鱗といった様子でした。



【肉なしでも大満足!「厚揚げとピーマンの炒め味噌汁」の調理を参加者と実践】

イベントの様子2


ごま油や厚揚げの香りが香ばしく、食欲をそそる「厚揚げとピーマンの炒め味噌汁」を、野上先生と参加者のみなさまと実践調理をしました。


お肉の代わりに厚揚げを代替し、また朝から出汁を取る代わりに、具としてもおいしい鰹節を投入する簡単レシピ。スープジャーをお湯であらかじめ予熱しておき、できたての味噌汁をすぐに注いで蓋を閉めれば、数時間後も温かい味噌汁が楽しめます(※)。野上先生は娘さんが受験の時に夜食としてつくっていたそう。スープジャーに入れれば、自分自身は早く寝ることができるし、娘さんは何時になっても温かく食べられるので、重宝したとのこと。(※保温後6時間以内にお召し上がりください)


このほか、野上先生オススメの調理時間5分の「トマトときのこのリゾット」、体の中から温まる「豆乳きのこスープ」もデモンストレーションいただき、参加者のみなさまにご試食いただきました。ラクしたい日のお弁当づくりのポイントとして、野菜は皮などのゴミが出にくいものを選ぶと、ぐんと朝の下ごしらえや片付けが簡単になると紹介。例えばタマネギはネギの白い部分と代替できるので、レシピ通りの正解を目指そうとしなくても、おいしく仕上がると参加者にアドバイスをしました。


参加された方々は、「お弁当づくり」という共通のお悩みを抱えるからこそ、意見交換を積極的にされていた様子。おいしいお弁当を食べながら、イベントは和気あいあいとした雰囲気となりました。



■イベント参加者の感想

・実習、試食があり、わかりやすくてとても参考になりました。

・お弁当づくりは“つらいもの”を“気楽”に考えて良いと教えていただけたのが一番の収穫です。

・これからの寒い季節に「スープジャー」を活躍させたいです!

・思ったよりたくさんの具材を入れて作ってもいいんだ、と大変参考になりました。

・スープジャーを使うと簡単にできることがわかったので、どんどん活用していきたいと思います。

調理体験の様子


試食の様子


厚揚げとピーマンの炒め味噌汁


トマトときのこのリゾット


豆乳きのこスープ


■サーモス 真空断熱スープジャー(JBT-300/400/500)

新設計の「クリックオープン構造」で開けやすく!

キャニスターのようなシンプルでスタイリッシュな見た目も魅力

サーモス 真空断熱スープジャー(JBT-300/400/500)


■サーモス 真空断熱スープジャー(JBX-500)

0.5Lの大容量でおなかも満足!

サーモス 真空断熱スープジャー(JBX-500)


■「サーモス あったかおいしい!!ラクしたい日のスープジャーお弁当教室」開催概要

日時 :2019年11月6日(水)13:00~15:00

会場 :東京ガス横浜ショールーム

    神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい4F

登壇者:料理家・弁当コンサルタント 野上 優佳子さん

    サーモス株式会社 広告宣伝課 普門 紗生

内容 :「スープジャーのお弁当レシピ」実演調理(野上 優佳子さん)

    スープジャーの製品説明(普門 紗生)



■野上 優佳子さん プロフィール

ネットエディターやライターを経て、2011年、「食・健康・地域」をキーワードに子供達が笑顔で暮らせる未来をつくることを目指し、株式会社ホオバル設立。

料理家・弁当コンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェブ、全国各地での講演など多メディアで活動中。弁当箱のプロダクト開発や商品アドバイザーなども行っている。30年以上お弁当を作り続け、300個以上のお弁当箱を使用した経験に基づき、実際に日々お弁当を作る母としての目線から実用性と汎用性の高いレシピと洞察が好評を博している。

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