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Skyland Ventures、ベンチャーパートナー・CSOして袁 小航氏が参画し、投資先に対する中国展開支援を開始

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スカイランドベンチャーズ株式会社 2019年12月03日 09時27分


Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、パートナー・CEO:木下慶彦、以下SV)は、ベンチャーパートナーとして袁小航氏が参画し、投資先に対する中国展開支援を開始します。

SVベンチャーパートナー・CSOとなった袁小航氏は、孫泰蔵氏の率いる投資会社であるアジアングルーブ(現Mistletoeにあたる投資会社)の上海支社長を務め中国のインターネット黎明期においてベンチャー投資を経験し投資先の上場やM&Aを経験。2012年に日本に戻って以降は、共同パートナーとして参画したMSキャピタルを通じて、未公開企業にしてNEXTユニコーンと期待される時価総額100億円以上であるPaidy、RECLO、ココンなどへのアーリーステージ投資・中国事業展開支援を実施。2019年5月よりSkyland Venturesにベンチャーパートナー・CSOとして参画。SV投資先の7.5億円の中国投資家からの資金調達をまとめるなど、今後も日本と中国のスタートアップの架け橋となるディールをつくることを志向している。

○中国展開支援について
・中国上場企業・VCのマッチング
・中国のキーパーソンとのネットワーキング、中国トレンドのリサーチ
・上海、深センなどにて予定されている中国の最新のスタートアップトレンドを知るスカイランド道場のコーディネート
などを実施して行きます。

◯袁 小航氏のプロフィールについて

 

袁 小航 / Yuan Xiao Hang
Skyland Ventures ベンチャーパートナー・CSO
上海出身。1993年日本の大学・大学院へ留学し中国のマクロ経済、ならびに日本の中小企業経営を研究、中国での日本企業のビジネス拡大の可能性を確信。2002年イーフロンティアに入社後、上海子会社設立・社長就任し、中国向けのコンテンツ企業へのソフトウェア販売を推進。2004年孫泰蔵氏の投資会社であるアジアングルーヴ(現在のMistletoe)の上海法人の社長となり、中国スタートアップへの投資事業に従事、中国におけるベンチャー投資の第一世代である。2014年5月自身の投資会社を設立し、日本のスタートアップへのベンチャー投資及び、中国VCのフィナンシャルアドバイザーを務める。2019年4月よりSkyland Venturesベンチャーパートナー・CSOとして参画。京都大学経済学部卒(1998年)、名古屋大学経営学部博士課程修了(2002年)
-専門領域:中国含むグローバルのファイナンス・ビジネスデベロップメント

○Skyland Venturesについて
Skyland Ventures(SV)は、U25のシードスタートアップ投資をメインに行うベンチャーキャピタル(VC)ファンドです。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供するVC投資を行っています。これまで日本国内を中心に約100社へ投資し、総額25億円を運用。SVは世界一のシードVCを目指している。スカイランドグループは、2年で100社のスタートアップ投資による起業家創出、年商100億円級・ 社員1000人規模を目指す経営者創出を目指すことをスローガンとする。 http://skyland.vc/

以上
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